| Q 質問 |
A 回答 |
| モニターをどこで見つけましたか? |
雑誌の中で募集 |
| モニター経歴を教えて下さい。 |
順不同です、年度などの情報は個人特定の可能性があるので非公開。
内容の詳細についても、守秘義務を考慮しています。
| モニター歴 |
19年 |
| 行政系モニター |
某市水道局モニター |
福岡市計量モニター |
| 放送系モニター |
FM大阪 |
MBS |
| テレビ大阪 |
NHK衛星 |
| ラジオ大阪 |
KISSFM |
| 企業系モニター |
フクスケストッキングモニター
(1年プラス継続1年。ストッキングの新製品が定期的に 送られてきて感想を書くものでした) |
MAC専門誌
パフォーマモニター
(これは500分の1でした) |
リクルートの雑誌
競艇とモバイルギア(NEC)を使
って実況モニター |
あまから手帖モニター |
集英社女性誌
(ノンノ、MORE,SPUR) |
日経WOMAN |
| TRENDY |
AB-ROAD |
シンガポールレ ポーター |
PISTA(旅行雑誌)
イギリスレポーター
(自由に企画したものが採 用されイギリスの雑貨をテーマに旅行) |
FRAU創刊時モニター
(FAXが景品) |
福岡市某所
商店街モニター |
| NTTレディスモニター |
関西電力モニター |
小林製薬モニター
(9年ほど前に?ニフティユーザー向け?に募集があり、応募したところ採用。月に2回ニフティ経由でレポート提出し、半年で10万円の商品券でした。関西圏のみで応募が1000人→20人?だった記憶があります。) |
他食品、サプリメント、衣
類、化粧品等のモニター、雑誌のレポーターを単発で。 |
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定期的にチェックしている雑誌はありますか?
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各ジャンルの雑誌をこまめに。
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| 謝礼の使い道は? |
貯金して、何か記念になるものを購入していました。
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| 応募の動機 |
もともとは放送局モニターを高校のときに経験し、それ以来文章を書く面白さと、意見を交換したり、反映されたりすることがとても快感になったため。
何かを企画するということがすきなのかも知れませんね。
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応募に際して気を付けたこと
(コメント内容や応募時期など)
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雑誌にもよりますが春と秋に募集があるケースが多いですね。 コスモポリタンも昔レポーターを募集していたような気がしますが、今はどうなのでしょうか?
作文400字詰め2〜3枚でどのような構成で文章を書くか。起承転結がはっきりした文章をその人の個性を表現しつつ雑誌が求めている内容を的確に表現するのがポイントかもしれません。
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活動内容
(座談会の有無やメールの頻度など) |
各雑誌を読んでレポート、提案など。座談会はありませんが、ノンノ時代は関西に編集者が遊びにこられたときにFAXフレンド?が集まって宴会をした記憶があります。
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| 採用後に聞いた裏話などあれば |
FAXフレンドだった人が、ホームエディターにも採用されたのは偶然とのことでした。編集の方はきっちり作文も読まれるそうです。 |
| 倍率は?(わかる範囲で) |
最低でも30倍以上はあったと思います。今はもっと増えているでしょう。LEEは10人に1000人以上だった記憶あります(昨年2004年度) |
| 募集元の熱意はどうでしたか? |
集英社はとくに”読者の意見を聞く”という姿勢があるのを感じます。長年にわたって各誌で募集されているということは、本を売るという姿勢、お客様の声を聞くということなので、さまざまな雑誌も売れているのかもしれませんね。
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一番大変だったこと
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毎月の雑誌を読み、各項目について感想や意見、提案を書く。とはいえ、楽しみながらやっていたので、大変ではありませんでした
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やってて良かった〜って思ったこと
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MOREのモニターの時に阪神大震災を経験し、そのときに編集部の方から連絡をいただいたとき。その後、ノベルティのカシミアのストールを送ってくださりました。風が吹いて毎日寒い日々を送っていたので、編集の方の温かな心遣いに感謝しています。 |
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モニターを終えての総合的な感想
(100文字以上でお願いします)
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雑誌を毎号作る、ファッションページを1つ作るにしてもさまざまなスタッフの方やモデル等たくさんの方々がかかわっているんだなと思いました。 ファッションページはとくに大変だというのを感じました。他、読者のニーズに合わせた上で、少し先取りの情報もそれぞれのトピックに応じて収集し、わかりやすく文章表現する、レイアウトする、見やすくする等スタッフの方々の想像していた以上に誌面づくりの大変さを感想を書くときに感じることが多かったです。
やはり、熟読していないと対応できないのはもちろんです。 |
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お奨めのモニター攻略法があれば教えて下さい
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集英社以外の雑誌にも共通して言えることは、雑誌のコンセプトに基づいて、どんな提案をすることができるか。また、雑誌が売れるのにはどうすればよいか。 読者の立場でありながら、提案、プランニング力が問われると思います。 雑誌側と応募者側の意向がマッチしたら採用されるのかもしれません。
かといって、モニターによく応募されている方は敬遠される傾向があるのかな? |
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モニターに求めるものは?
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好奇心、継続する力、信頼関係 が基本。あとは文章を書くことが苦にならない。
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今後やってみたいモニターは?
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公的モニター(電子商取引モニター)、旅行系(このご時世なかなか難しそうですね)、主婦対象雑誌モニター(主婦はまだ1年少しなのでモニター活動を通じて勉強したいです)、家電、パソコン。他、商店街や商業施設の活性化のモニターを通じて街づくりにかかわりたいと思います。 |
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今後junちゃんのサイトで企画して欲しいアイデア
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Jdさんのコラムコーナー。オフ会(地域がばらついていますが・・・) |
| junちゃんのコメント |
モニター歴19年の超ベテランで、モニター(レポーター)で海外に行かれていたりとか、女性はいまひとつ弱いと言われる、パソコンや電気製品などの分野にもめっぽう強い、まさにスーパーモニター主婦の弥生さんです(*^_^*)
その経歴の多さもさることながら、一つ一つのモニターでサービス精神旺盛に積極的に取り組み、そこから学んだものを無駄にせず、次のモニターに着実に生かしていくその研究心は、ぜひとも私たちが学ばなければならないところですよね。
今回は個別のモニターに対する投稿というより、”雑誌モニター攻略論”とでも言うべき内容に、利害を超越した弥生さんのモニターに取り組む真摯な姿勢を見たような気がします。
あと弥生さんが体験された阪神大震災にまつわる感動的なエピソードも、最近は電子的なやりとりだけになりつつあるドライなモニターが多い中で、ちょっと違った”血の通っているモニター”としての人間的な絆みたいなものを感じることが出来て、とても興味深い内容でした。
ほかにもモニター採用の具体的なコツなどタメになる内容ばかりで、まさに『弥生さんのモニター講座 雑誌モニター編』!
次の投稿がとても楽しみです(*^_^*)
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