■遅刻は厳禁
座談会やモニターは複数のモニターさんが、同じ時間に同じ場所に集まっておこないます。
時間は不特定多数の人に来てもらっているため、終わる時間もきっちり決まっているようです。
ですから一人でも遅刻すると、始まる時間が遅れるので、終わる時間も延びる場合があります。
都内とかで遅い時間に行う場合(平日の夜8時からとか)終わる時間が遅れると、
帰宅するのに時間のかかるjunちゃんなどはやきもきしてしまいます。
同じようにお金を払って消費者の意見を聞きたがっているクライアント
(調査を依頼した会社)の人たちにも迷惑がかかりますので、
そういうのが続く人は、自然とお声がかからなくなるみたいです。
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■何のテーマなのかを事前に良く理解しておく事
よっぽど秘匿性の高いものではない限り、応募の時のメールなどに
その座談会のテーマと概要が書いてあるので、
それらのことをもう一度よ〜く確認してから会場に行く事です。
もし応募時に自分の書いた内容を忘れてしまっていたり、
テーマとなるものについて十分に理解していなかったりした場合は
ネットで調べるなりの基礎知識を仕入れる事も当日に恥をかかない秘訣です。
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■募集の条件に合わないものに応募しない
意外と言うか当然というか(^^;)、中には事実と違う事を言って応募してくる人もいるそうです。
そういう人は事前にリクルーター(調査条件に合致する人を集める人)さんからかかってくる
応募確認電話でバレる事も多く、
そうなると、そのリクルーターさんからは二度とチャンスは巡ってこないようです。
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■たとえ単発でも、契約を交わしたお仕事
あるリクルーターさんによると
「どうせ一回だけのやつなんだしいいでしょ!行けなくたって!都合が悪くなったんだから!」
と言って、勝手に休んだり、その時間に来なかったりというような事を言う人がいるらしいです。
たとえ1日だけでも報酬が発生しているわけですから、それは契約を結んだ立派な仕事です、
責任をもって行動しましょう。
もちろんそう言う人は、ブラックリストに載る事になり、2度とお仕事を回して貰える事はありません(*^_^*)
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■レポートなどは期限前に必ず出す
レポートのみの場合や、事前アンケートを書くような(宿題付き)モニターの場合、
期限ギリギリとか遅れて出す人がとても多いそうです。
割とそう言うのを見越して期限を切っている会社もありますが、
調査会社さんや、リクルーターさんに手間をかけてしまうので、
2度目(リピート)を頼まれる可能性は少なくなるようです。
かならず余裕を持って返送しましょう。
それと、これはテクニック的な事ですが、レポート内容についても、だらだらと不満ばかりが綴ってあるようなものは良くないようです。
必ず、良い点悪い点がしっかりと明記されていて、それに対する具体的な改善案などの書いてあるものが
リピート(再度のレポート依頼)につながるようです。
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