| 索引 |
用語:説明 |
| あ |
- アンケートモニター[Enquete Monitor] : WEB上、電話、FAX、郵送、メールなどで特定の題材に関して回答して謝礼をもらうモニター行為。
- アンケート[enquete] : 多数の人に一定の質問形式で意見を聞く事。 語源はフランス語(enquete)
- イノベーター[innovator] : 最新の製品や行動などを、他人に先駆けて行う人のこと。最新の商品を手に入れたり、流行の先端と言われる商品などをいち早く手に入れるなど、消費行動がとても積極的な人。 属性を調査する際の質問で、イノベーターの度合いを判定されることが多い。
- インタビュー[interview] : 主催者や司会者などが、調査対象者に直接話を聞く事。 パーソナルインタビュー、グループインタビューなどがある。
- インフォームテスト[in form test] : 自宅で実際に製品を使用して行うテスト。 ホームユーステストと同様。
- 印 鑑[いんかん] : 座談会などの謝礼を頂くときの領収書に押すために持参を必ず促されるモノ。モニターさん必須アイテムです。 はんこ・認め印。
- WEBアンケート[Web Enquete] : 登録したサイトからの依頼を受けて、Web上でアンケートに回答したりメールに返信したりするアンケート手法。謝礼はポイントでの還元方式が多い。
- LTV[Life Time Value] : 顧客生涯価値。 顧客がその一生涯を通じて、特定のブランドもしくは企業にもたらすであろう利益のことで、CRM手法ではこのLTVを、顧客シェアで最大化することを目的の一つとします。
- オープンアンケート[Open enquete] : 公開アンケート。 WEB上などで一般的に公開して属性の合ったものを対象に調査を行うアンケートの形式。
- オファー[offer] : 調査会社さんやリクルーターさんからの、モニター業務、調査対象者へのお誘いを受ける事。 不特定多数をターゲットにしていつつも、個人的な信頼関係が非常に重要視されるという特殊な業界なので、こういった事は回数をこなしていくと多くなってくる。
- お客様モニター[おきゃくさまもにたー] : FCチェーン店、スーパーマーケットなどの大規模店舗などで、募集されている消費者モニターの呼称の一つ。 主にサービス面などのCS(顧客満足度)を調査するために行われる。
- オムニバス調査[おむにばすちょうさ] : あるテーマに沿った調査に、複数の異なるクライアントを募集して実施する相乗り調査。 例えば、CMの効果を測定する調査の場合、被験者に多くのCMを見せて、その中に複数のクライアントのCMを忍ばせておき、それぞれの結果をそれぞれのクライアントの希望に応じた部分だけ集計して提出する。 メリットとしては、クライアントの希望する質問数が少ない場合などに、大量サンプルのデータを比較的低いコストで実施出来ること。
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| か |
- 会場調査[かいじょうちょうさ] : 会場アンケート。指定された会場に集まり、特定のアンケートを行う単発的モニター行為。
- 会場テスト[Central Location Test] : ホールテスト。 通称CLTと呼ばれる調査手法の一つ。 会場内に対象者を集めて、一定の条件下でテストを行う事が出来るので信頼性の高いデータ取り等を必要とする場合に行う。 広告のコピーテストなどで行われることが多い。
- 街頭モニター[がいとうもにたー] : 新宿・渋谷・銀座などの街頭で、主に不特定多数を対象にしたモニター。 貸し会議室などを借りて期間限定でおこなわれる事が多い。
比較的短時間なので謝礼として、図書券や商品券500〜1000円分というパターンが多い。
- 貸し会議室[かしかいぎしつ] : 駅の周辺などのビルの空室を有効利用するために時間・期間などでレンタルしてくれる会議室。 集合アンケートや、街頭アンケートの会場となる場合が多い。
- 株主優待乗車券[かぶぬしゆうたいじょうしゃけん] : 鉄道やバスなどの交通機関をもつ会社が、株主を対象に優待乗車券を持ち株数に応じて年に数回発行するが、これが金券ショップなどに出回ッ手販売されていることが多い。 通常1枚あたり、当該私鉄沿線の全区間内、1回限りの乗車のみ有効なので、乗車駅と降車駅が離れていれば離れているほどお得になる乗車券。 junちゃんは某私鉄の、始発駅から終点駅を経由してモニター会場に出かけることが多く、これを一気にまとめて買っている。
- 観客動員会社[かんきゃくどういんがいしゃ] : テレビ局や映画のロケや収録などの際に、観客やちょい役などのいわゆるエキストラの手配を業務とする会社。
- 企業モニター[きぎょうもにたー] : 特定の企業に関するイメージ・製品・商品効果の評価などを行い謝礼をもらうモニター。通常1年単位での契約が多い。
- キャッチャー[きゃっちゃー] : 街頭アンケートなどで街角で対象者に声をかけて会場まで連れてくる人。 40〜50歳代の「おばさん」が多い。身分を証明するフォルダーを首からかけて半透明のクリアフォルダーに入った”簡易アンケート”を持って「アンケートぉ♪お願いできますかぁ〜●●についてのアンケートなんですが・・・お時間●●分ほどいただければ、図書券●●円分差し上げますけど・・・」と声をかけてくる事が多い。
- 客観性[きゃっかんせい] : リサーチ現場(インタビューなど)においては、あまり歓迎されない姿勢で、一般的な評判や、他人の考えなどを元にしたものの見方や考え方のこと。 自分の考えや思い入れなどをなるべく排除した姿勢のことをいうが、通常のビジネスシーンにおいては最も歓迎される姿勢。
- 行政モニター[ぎょうせいもにたー] : 官公庁や自治体などが主催する公募モニターの事。 通常1年契約が多い。
- クチコミ[くちこみ] : 宣伝や広告などの媒体に頼ることなく、消費者間の自発的なコミュニケーションを媒体とした情報伝達法。 近年マーケティング業界でもその効果が注目されていて、渋谷や新宿などの都市部を中心に、実用的な広告手法としての地位を確立しつつある。
- クライアント[Crient] : 調査を調査会社に依頼している企業(官庁)のこと。
- グループ・インタビュー[Group Interview] : 集団面接法。通称(グルイン)、グループ・ディスカッション。 座談会も同じ意味。 会場に集まった対象者に対して、特定のテーマにそって司会者が順次インタビューする形式。 個別に行うインタビューに比べて出席者同士が話し合うことによって、話の内容に深みと幅が加わり、またクライアントが対象者の発言を直接聞けるのがメリット。 本調査前の予備知識を得るためや、本調査の結果の解釈を知るために行われることが多い。
- クローズアンケート[Closed Enquete] : 一般的に公開せず、登録者などの中で属性のあうものを対象にしたアンケートの形式。
- 軽食[けいしょく] : 座談会等で時間によっては、用意される事もあるサンドイッチ等の軽い食事。 一食分浮くのでラッキーイベントとも言える。
- KJ法[KJほう] : 川喜多二郎氏が考案した調査時におこなう調査手法の一つ。 同氏のイニシャルをとってこの名が付いた。 諸問題を整理して、本質的な問題を明らかにさせていく手法。
- 県政モニター[けんせいもにたー] : 地方自治体(都道府県)が、県政策に対する効率的・客観的な評価を測定するために年間をつうじて募集するモニター。 自治体単位なので任期や謝礼額などもまちまち。 以前の通信手段はすべて郵送主体でしたが、最近ではeメール主体のe-モニターとか、インターネットモニターと称して、郵送とは別に大量に募集することも多い。 都政モニター、道政モニター、府政モニター。
- 広報モニター[こうほうもにたー] : 企業や官庁が発行する広報誌、広報番組や、HPを評価したり意見を述べたりするモニター。
- 広告代理店[こうこくだいりてん] : 企業の広告関連の業務を総合して代行する組織。 企業と広告メディアの取り次ぎや、広告に際してのリサーチや企業戦略までも扱う会社もある。 昔はメディアの広告紹介会社という時期もあったが、最近では広告や広報部門にも及ぶすべての業務を扱っている。大手では汐留にある電通や、1895年創立と歴史のある博報堂、東急エージェンシー、ADK(アサツーディー・ケイ)、大広など。
- 個人情報[こじんじょうほう] : 基本的には、氏名と組み合わさることによって個人を特定できる情報のこと。 氏名と生年月日。氏名と住所、氏名と電話番号など。
- コラージュ調査[こらーじゅちょうさ] : あらかじめ雑誌や写真などを用意しておき、それを使って調査対象者にあるブランドや会社に対するイメージを表現・解説してもらう(コラージュ)調査手法。 コラージュボックス法、マガジンピクチャー法など。 メリットとしては対象者が言葉では表現しきれない欲求や、製品ブランドに対するイメージなどを引き出すことができる。
- コンセプト[concept] : マーケティング用語で、商品や販売物件の開発目的や使用目的などの基本的なイメージのようなもの。
- コンジョイント分析[conjoint analysys] : 主にマーケティングリサーチで多用される手法。 対象となる製品やサービス全体の好き嫌いを調査することによって、その製品やサービスが持っている特徴の中で、どの項目をどの程度重視しているかを、統計的に推定すること。
- コンプライアンス[Compliance] : 法令遵守の意味。 一般的には、企業活動において、経営に大きな影響を及ぼすような不祥事などを防ぐために、法令の遵守を企業内に徹底させるための部門や部署の事をいう。 最近では放送局などがこの部門を積極的に設けていて、社外モニターなどをこの部門に包括させている組織もある(日テレなど)。
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| さ |
- 座談会[ざだんかい] : 指定された会場に集まり、ある特定の商品・テーマについて比較的自由に参加者同士が意見交換を行うモニター形態の一つ。 グループインタビュー(グルイン)ともいう。
- CS[Customer Satisfaction] : シーエス。顧客満足。 顧客満足度部門。 マス・マーケティング(市場シェアを拡大する)事よりも、既存の顧客の満足度を高めることが、ひいては利益の拡大に繋がると言う考えをもとに、顧客の満足度を高めるための策定や調査を請け負う部門。
- CRM[Customer Relationship Managemnt] : シーアールエム。MBA関連の図書などでは、CMRと表記する場合もありますが、意味は同じ。 顧客の購買思考や特性を正確に知り、顧客の価値観を継続的に満足し続けることで、顧客に必要とされる関係を構築しようとする経営手法。
- 試飲アンケート[しいんあんけーと] : 試飲調査も同じ。 試作品もしくは市販商品の試飲を条件として、おこなうアンケートの事。 ビール・清涼飲料などの会社がクライアントの場合に多いアンケート手法。 報酬を伴う場合、旨いまずい関係無しに一定の量以上を飲む事を条件とする事が多い。(これ結構辛い場合もあります(^_^;)) パネルモニターの採用テスト的におこなわれる事もあり侮れない。 きちんとアンケートを書き、味の講評などをきちんと書くと、まれに、パネルモニターのお誘いを受ける場合がある。(junちゃん経験済み)
- 試食アンケート[ししょくあんけーと] : 上記の試飲アンケートと同様、試食を条件としたアンケートの事。 冷食、ガム、チョコレート、嗜好品などの会社がクライアントの場合におこなわれる事が多い。 報酬を伴う場合、旨いまずい関係無しに、一定の量以上を飲む事を条件とする事が多い。(これ結構辛い場合もあります(^_^;))
- 市政モニター[しせいもにたー] : 地方自治体(市区町村)単位で、市政施策に対する効率的・客観的な評価を測定するために年間をつうじて募集するモニター。 自治体単位なので任期や謝礼額などもまちまち。 区政モニター、町政モニター。
- 事前調査[じぜんちょうさ] : すべての調査項目を行う前に、その調査テーマにその人の属性がどれだけ合致しているかをあらかじめ調査する行為。
- 事前アンケート[じぜんあんけーと] : 1、座談会や会場アンケートなどの参加前に、調査対象者に対する補助的な情報を収集する目的で、送付されるアンケート。 2.属性の適合性をスクリーニングするための、2,3問程度の短い質問で構成されるアンケート。
- 実 査[じっさ] : フィールドワーク(FW)。現地調査、現地作業全般を表す、実際に現地へ行って調査する事。 実際に調査行動を取り仕切る部門。
- 謝 礼[しゃれい] : 基本的に調査に対する交通費や諸経費という意味あいで出される、現金や商品券などのこと。 これを頂く瞬間がとてもイイ〜
- 宿 題[しゅくだい] : モニター活動の中で、主催者から事前・事後に与えられるレポートや、アンケートなどの提出する事を求められた課題のこと。
- 主観性[しゅかんせい] : リサーチの現場においては特に歓迎される姿勢。 他人の考えや、他から得た知識を元にしたものではなく、自分自身の感情や考えを元にしたものの見方や考え方のこと。 一般的に女性の場合主観性が強いと言われているので、マーケティングにおいては女性抜きにしては語れないと言われている。 ただし一般的な生活では主観性が強いとあまり歓迎されないことが多い・・・(^^;)
- 詳細面接法[しょうさいめんせつほう] : 少人数の調査対象者に個別でインタビューを行い、特定の質問について相手の回答をかなり突っ込んだところまで追求する。調査会社が調査に入る前の予備調査や、本調査の結果を解釈するために行われることが多い。
- 消費者モニター[しょうひしゃもにたー] : 消費者の立場として企業や、監督官庁などの市場調査等に参加するモニター。
- 守秘義務[しゅひぎむ] : モニター行為で知り得た秘密等の情報を守る義務。 大抵のモニターには必ずと言っていいほどついてきますので、規約や約款などは応募前によ〜く読んでおきましょう。
- 水道モニター[すいどうもにたー] : 各水道自治組織が、水道施策に関する意見聴取などの目的のために募集する市民モニター。 下水道モニター、上下水道モニターなど。
- スクリーニング[screening] : ふるいわけ。事前調査。一般的な対象者の中から、指定された条件の対象者を選び出す作業のこと。 目的とする調査に関する適格性が無い人を選別する統計的手法をいう。
- 属 性[ぞくせい] : モニターの対象となる部分。個人情報とちがい、それによって個人が特定される事がない部分の情報。居住地域(都道府県市町村くらいまで)、性別、年令、婚姻状況、職業など。
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| た |
- 調査会社[ちょうさがいしゃ] : マーケティング・リサーチを業務とする会社組織。
- 調査対象者[ちょうさたいしょうしゃ] : 属性が合致した調査の対象になる人。
- ティッシュ・ハンティング[Tissue Hunting] : Tハンターとも言う。 街頭アンケ狙いで街をうろついたモノの、属性が会わず、街頭で配られるティッシュばかりが貯まり、バッグがパンパンになるくらいのティッシュをもらって帰る”残念だけれどとりあえずティッシュだけはもらって来た!”という負けと言う判定が悔しくて、さりげなくオブラートに包んだ姿勢の事。 junちゃんとjunちゃんの家族のみで通用するモニター用語。 家では「今日もTハンターだったよ〜」とか言う風に使っている。
- データマイニング[data mining] : 大量のデーターを分析し、その中に隠れている何らかの関係や規則性を見つけること。 米国のスーパーが購買意欲の解析に利用し「紙おむつと缶ビールを同時に買う男性が多い」との結果に従って、おむつと缶ビールの売り場を近づけると、実際に売り上げが伸びた成功例などが知られる。
- 鉄道モニター[てつどうもにたー] : JRや私鉄などの鉄道会社が、顧客サービスなどを評価するためアンケートや懇談会などを通じて顧客の意見を聴取するモニター。電車モニター。
- デプスインタビュー[でぷすいんたびゅー] : 深層面接法。 特定の調査対象者(1人づつ個別)に複雑な内容や細部に渡ってじっくり意見を聞きたい場合におこなう調査方法。 デプス。個別インタビュー。
- 店舗調査[てんぽちょうさ] : たいていの場合、一般客を装って指定された店舗に行き、指定された内容について行う覆面調査。(店員の対応やお店の清潔さ、商品の状態など・・)
- 店舗モニター[てんぽもにたー] : お客様モニターとも言われ、スーパーマーケットやデパートなどで商品開発やサービスアドバイスなどを目的として募集されるモニター。 主な対象者は女性で、採用後は店舗に直接出かけて座談会や調査活動に従事することも多く、まさに主婦向けのモニターとも言える。 謝礼は決して高くはないが、店舗ごとに募集されることが多、く店側の意気込みやモニターへの期待が直接肌で感じられるためやりがいはある。
- 電話モニター[でんわもにたー] : 調査チャンネルとして電話を使って調査を行うモニター。
- 投影法[とうえいほう] : 調査対象者の隠された欲求、態度、習慣を顕在化させるための心理学に基づいた調査手法。 例として、調査対象者に直接的な質問ではなく、「その製品を使う人はどんな人だと思いますか?」などの間接的な質問をすることにより、対象者本人の考えを投影させる。 投影法には様々な種類があり、推測法、文章完成法、語句連想法、略画法などが用いられることが多い。
- 登録モニター[とうろくもにたー] : あらかじめ調査会社や、リクルーターに登録しておいて、案件が属性に合致したときのみ依頼の来る単発のモニター。
- 動機調査[どうきちょうさ] : モチベーション・リサーチ。 表面に現れた具体的な行動がどういう理由で生じたのかと言った深層の心の動きを捉えようと実施する調査手法。
- 読者モニター[どくしゃもにたー] : 新聞雑誌・フリーペーパーなど定期刊行物の記事に関する意見や感想を述べて謝礼をもらうモニター。
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| な |
- ナショナルブランド[National Brand] : NBともいわれ、全国的に有名なメーカーのブランドをいう。
- 日本マーケティングリサーチ協会[JMRA] : 調査専門の会社や学識経験者、団体などが集まり、個人情報の保護指導など目的に設立された社団法人。ここに登録している調査会社は一応安心と思ってよいです。
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| は |
- パスネット[ぱすねっと] : 関東地方の鉄道会社の自動改札システムで利用できるプリペイド-カードの名前。 座談会等に出かける人は必須のアイテム。
- パーソナル・インタビュー[personnnel interview] : グループ・インタービューと違い、一対一での聞き取り調査手法の事。 金融取引調査や、個人資産の詳細についてのインタビューなど、多人数でのインタビューに向かない内容の場合に実施されることが多い。 デプス・インタビュー。
- パッケージ[package] : 製品や容器の外装。
- パッケージテスト[package test] : パッケージのデザイン、使いやすさ、材質などに関するテスト。 店頭陳列棚を見せて目立ちやすさを調べたり、異なる種類のパッケージをいくつか見せて比較させたり、製品のイメージとのギャップを測定したりする。
- パレートの法則[ぱれーとのほうそく] : イタリアの経済学者パレートが提唱した理論。 マーケティングや経営戦略の策定でよく使われている考え方で、一般的に2割の優良顧客が、全体の8割の売り上げをあげているという考え方。
- パネルモニター[panel monitor] : ある特定の人を対象に、比較的長期にわたり調査活動を継続して実施するモニター。 例えば、放送モニター、年間を通して採用される行政モニター(国政モニター、市政モニターなど)、企業系ではパナモニターなどがある。
- パネル調査[ぱねるちょうさ] : 調査対象を一定期間固定して同じ調査様式を繰り返し行う継続調査法。 メリットは調査対象者が固定されているため、時系列の流れを把握出来ること。
- 評価会[ひょうかかい] : 企業モニターで、企業のモニタールームに集まり、新発売前の製品のイメージや使用感などの聞き取り調査などを行う集まり。
- 覆面調査[ふくめんちょうさ] : ミステリーショッパーとも呼ばれる。 調査対象の店舗へ実際に出かけていって実際に商品を購入したりしてその店舗の接客サービスや、商品の提供クオリティーなどを調査報告するお仕事。
- FAXモニター[FAXもにたー] : アンケート等をFAXを通じてやりとりするモニター。
- フェイス・シート[face sheet] : 調査票の中で属性部分に関する質問をまとめた部分。 調査の主題に関する質問の後のほうが、スムーズに流れやすいので通常は調査票の最後にくることが多い。
- フリーペーパー{free paper] : 駅構内、コンビニ店頭、大規模店舗内など人が多く集まる場所に置かれてある、無料のミニコミ誌。 求人系のフリーペーパーなどによく、モニター情報が掲載されていることもある。 HOT
PEPPER、TOWN WORKなどが有名。
- ブランディング[ぶらんでぃんぐ] : 企業が顧客にとって価値のあるブランドを構築するための具体的な啓蒙活動のこと。
- プライベートブランド[Private Brand] : PBともいう。ナショナルブランドに対して、大手卸し、小売りチェーンが企画したブランドをいう。例として、ダイエーの「セービング」や、イオングループの「TOP VALUE」など。
- ブレーンストーミング法[brain storming style] : 複数の人を集めて調査時におこなう効果的調査手法の一つ。 KJ法の前段階におこなう事が多い。 ある一つの事柄に対して、自由に連想させそれを記述していく。 グルインなどで多用される。
- プレミアム・キャンペーン[Premium Campain] : 商品の認知や購入促進を目的とした販売促進手法のひとつ。 商品に懸賞や販促品などの付加価値を付けることが多く、そのやり方にも無料で配布する「オープンタイプ」と、商品購入や会員登録を条件とした「クローズドタイプ」がある・
- 文章完成法[ぶんしょうかんせいほう] : 文章の空いた箇所に言葉を入れさせて、調査対象者の無意識な購入動機などを明らかにする投影法の一つの調査手法。 「私はテレビを買うなら**の製品と決めている」、「テレビで良く耳にするドラマといえば**である。」など。
- 放送モニター[ほうそうもにたー] : 番組モニター、社外モニター等会社ごとに呼び名が違うが、活動内容はほぼ同じで、番組を視聴して感想などを定期的または不定期にメールや報告用紙を局に送付する。 他のパネルモニターに比べて活動内容が繁盛で、その分報酬も高額となっているところが多い。 活動期間は首都圏は半年、地方局などでは1年、2年の期間を指定しているところが多い。
- 訪問調査[ほうもんちょうさ] : 自宅や会社などに調査員が直接訪問して、聞き取り調査や撮影などを行う物。 インパクトも大きいため比較的謝礼も多い。
- ホームユースモニター[Home Use Monitor] : 自宅で実際に製品を使用して行うモニター。 HUM
- ホームユーステスト[Home Use Test] : 自宅で実際に製品を使用して行うテスト。HUT
- 本調査[ほんちょうさ] : 事前調査で属性の合致した人に対する、本格的な調査行為。
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| ま |
- マーケティングリ・サーチ[marketing research] : MR。市場調査。消費者の動向や市場の分析など、企業が製品の開発や販売に関して行う調査。
- ミステリーショッパー[mystery shopper] : 覆面調査。 調査対象の店舗へ実際に出かけていって実際に商品を購入したりしてその店舗の接客サービスや、商品の提供クオリティーなどを調査報告するお仕事。
- ミステリー・コール[mystery call] : 覆面調査の一つ。 顧客を装い、企業の顧客サービス部門の一つである、コールサービスセンターの際ービス対応や、個人情報の取り扱いなどを調査するお仕事。 たいていは元コールセンター勤務などの専門職能が要求される。
- 面接調査[めんせつちょうさ] : デプス・インタビューともいう。 対象者1人につき1人(マンツーマン)または1対2,3人で行われる面接形式の調査。 デプスインタビュー・個別インタビューなども同じ意味。
- モデレーター[modelator] : 座談会やインタービューで進行役的な役目をする人のこと。 司会者。
- モニター[monitor] : 一般の視聴者・読者・消費者などから選ばれて、意見や感想を述べる人。
- モニターエージェントプログラム[Monitor Agent Program] : 2005年10月から始まっている、junちゃんのめざせ☆モニター長者のサイト内だけで行われているモニター情報提供プログラムのこと。 有償(ポイント制)で、モニター情報を集めている。いつまで続くかは、junちゃんのフトコロ次第・・・(^^;)
- モニタリング[monitoring] : モニターすること。モニターとして依頼された仕事を実施する事。
- モニター価格[もにたーかかく] : 購入後に使用後のアンケートなどに答える事を条件に特別に割引いた額。 ただ単に売りたいがために「モニター価格」という甘い言葉を利用して、価値のわからない人などをターゲットに、普通よりも高額で売りつける悪徳な行為もあるのでご注意!
- モニター商法[もにたーしょうほう] : 犯罪などでよく聞くネガティブな言葉です。 無料とか、割引価格などと偽って商品を高額で売りつけたりする悪徳商法。 だまされないように気をつけましょう。
- モニタースポット[もにたーすぽっと] : 街頭モニターが比較的定常的に行われている場所のこと。渋谷道玄坂、新宿アルタ付近、横浜西口東急ハンズ前など。
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| や |
- 郵送モニター[ゆうそうもにたー] : 商品やアンケート用紙などを郵送し、実際に使用感などを書いて返送するモニター行為。商品券などの謝礼が多い。 郵送調査。
- 予備調査[よびちょうさ] : 事前調査とも言い、ある調査の対象者をより的確に絞り込むために行われる簡易的な調査。
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| ら |
- リクルーター[recruiter] : 調査会社と、一般モニターの中継ぎ的な役割で、調査会社の意向に添うような属性の人を見つけるのを業務としている人。
- リサーチ会社[りさーちかいしゃ] : 調査会社のこと。 マーケティングリサーチを主たる業務とする会社。
- リサーチャー[Researcher] : 主催者、主催社、調査員などを総称してこう呼ぶ。企業から依頼を受けて市場や業界商品についてのレポートをまとめる人。 現在では一つの仕事のカテゴリとして定着しつつあるが、慢性的な人材不足でもあるらしい。 ほとんどが元調査会社の仕事から独立した人。
- リピート[repeat] : 同じ調査会社さんやリクルーターさんから、再度モニター活動に参加(実施)依頼が来ること。
- ラポール[らぽーる] : 面接法、電話法で特に重視される要素で、フランス語で”親和関係”を意味する言葉。 調査員と調査対象者がラポールを作ることによって、本音の回答を引き出しやすくなる。
- ロイヤルティー[ろいやるてぃー] : 忠誠度。 ある事柄に対する思い入れの度合い。
- ロケ[ろけ] : 業界用語でスタジオや局内以外の、主に野外での撮影。
- ロケハン[ろけはん] : 業界用語でロケに行く前の下見。
- ロボ倉さん[ろぼくらさん] : junちゃんが仕事帰りによく行くスーパーダイエーのレジ係員。 動きや表情がロボットのようなコミカルさで、女子高生とかにも人気のある”超ローカル隠れカリスマレジ員”です。 関連記事はこちら
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| わ |
- ワンオンワン・インタビュー[わんおんわんいんたびゅー] : 会場調査(CLT)などで行われるアンケート調査の手法で、被験者1人に対しインタビュワーが1人付いて行うインタビューのこと。
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